皆さんこんにちは。
本日は、
Android歴10年の私がiPhoneに乗り換えた理由
について執筆していこうと思います。
(記事の情報は2025年11月5日の情報です)
Android歴10年の私がiPhoneに乗り換えた理由
はじめに結論
- 重さの軽いスマホが欲しかった(iPhone 13 mini等)
- ストレージ容量の大きなスマホ(512GB等)のスマホが欲しかった
- iPhoneの方が電力効率がいいから
- iPhoneの修理の容易性
- アップルウォッチ、iPadとの連携
- Androidの不安定さが嫌になった
- iPhoneのほうが最適化されているから
- iPhoneに興味があった。
といった8つの理由でAndroidからiPhoneに乗り換えました。
では深堀りしていきます。
1.重さの軽いスマホが欲しかったため
色々理由はありますが、これが一番大きな理由です。
軽いAndroidスマホでハイスペックなものがあれば、今もなおAndroidユーザーだったと思います。しかし、私はiPhoneに乗り換えました。その理由をお伝え致します。
それまで使っていたのはSony Xperia 1 iiiというAndroidスマホでした。重量は186~188gで、6.5インチスマホとしては軽い部類であるものの、ある日スマホを長時間触り続けていたら、
腕や肩が凝る
ようになってきたのです。皆さんも感じていませんか?
最近のスマホは大型化、重量化してきている
ので、腕や肩に掛かる負担は増えてきていると思います。特に、
腕が太く、短くなる
というのが嫌でした。元ダンサーである経験から、身体の端っこの筋肉をあまり使わない方がいいのです。今でもあまりスマホを使わず、なるべくPCで作業するように心掛けています。
そんな中、
iPhone 13 miniは僅か140g
と超軽量のスマホです。これは私には非常に魅力的に映りました。
また、それと同時に、
iPhone13 miniは、登場時はハイエンドスマホ
であったことも、好印象なポイントでした。やはり、
スマホは毎日使うものですから、そこそこは投資したい
のです。
実際にiPhone13 miniを購入し、
腕や肩の疲労が激減し、とても満足しています。
今では替えのスマホが発売されず、ちょっと困っています(笑)
2.ストレージの大きなスマホが欲しかった
スマホを何年も使ってきた経験から言いますと、
ストレージ不足ほど厄介なものはない
です。
使っていないアプリや、動画などの大きなファイルを消さなければいけませんが、
消さなければいけないファイルの取捨選択にかなりの時間を取られる
のが嫌でしたし、
消すファイルもできれば消したくない
ことも多いのです。
Android時代は、SDカード運用をしていたため、大きな問題にはならなかったのですが、次に買う候補にしていたSamsungのGalaxy Sシリーズは、256GBしかなく、さらにSDカードスロットが無かったことが一つのネックとなっていました。(ちなみに今のGalaxy Sシリーズは512GBの設定があり、この問題は解決しています)
そんな中、
iPhoneはどんなモデルにも512GBがあり、さらに1~2TBのモデルも選べる場合もある
というのは大きな魅力でした。
やはり、
- 大量の写真
- 可逆圧縮の容量の大きい音楽ファイル
- 動画ファイル
- 多数のアプリ
を吞み込んでくれるのはとても助かります。
3.iPhoneの方が電力効率がいいから
AndroidとiPhoneの電力効率の差についてですが、
iPhoneのほうに分がある
ようです。
私がXperia 1 iiiを買ったときのSnapdragon888のプロセッサは酷かったです。これに関しては、当ブログで何回も申し上げていますが、Xperia 1 iiiが4Kディスプレイという電気喰いの仕様だったことを差し引いても、
半日使用すると、バッテリー50%になる
という、酷い有様でした。(ちなみにですが、最近のAndroidのSnapdragon8シリーズはTSMCの3nmのチップを使っているようで、改善はされているようですが、以前としてiPhoneの電力効率のほうが良いようです)
iPhone13 miniも半日フルで使用すると、50%くらいに減るものの
- Xperia 1 iii: 4500mahのバッテリー
- iPhone 13 mini 2406mahのバッテリー
であることをお忘れなく。また、あくまで完成度の低いXperia 1 iiiとの比較ですが、
アイドリングの電力消費は全然違います。
iPhoneはアイドリングでも電力消費は少ないです。一方、数年前の、私が使用していたXperiaは使用していなくても、すごい勢いでバッテリーが減っていきました。やはり、
iPhoneの電力効率は優秀
だと思います。
iPhone13 miniに乗り換えてから持ち歩くモバイルバッテリーを
10000mahから5000mahに替えました
これで十分です。持ち歩く荷物が100g減りました。とてもありがたいです。
4.iPhoneの修理の容易性
Androidは基本的に故障したら、
メーカーに端末を送って修理してもらう
という形が一般的だと思います。SamsungのGalaxy Harajukuの修理コーナーなどもありますが、それほどメジャーな存在ではありません。
しかしiPhoneでは、
- 大都市圏には公式のアップルストアがあり修理ができる
- アップル認定の修理業者がある
- その他アップル非公式の修理業者も至るところにある
- 修理の内容次第では、即日修理可能な場合がある
と、修理に関してはやはり、即日、どこでも修理ができるという点で
シェアが高いiPhoneに長あり
ということが言えると思います。
iPhoneユーザーはこのためか、
修理文化が根付いている
ような気がします。バッテリーを交換したという話も結構聞きます。
一つのモノを長く使いたい
人間としてはこれは有難いポイントです。
5. Apple watch、iPadが欲しかったため
私がiPhoneに移行した理由の1つの中に、
Apple watch、iPadが欲しかった
という理由が1つあります。
Androidにもスマートウォッチはありますが、
- ハードウェア、ソフトウェアの完成度
- アプリの充実度
歴史が長いApple watchの方に分がある
ようです。
またiPadですが、
Appleエコシステムの便利性
にも強く興味がありました。iPadも同時に購入候補に挙がっていたのですが、
どうせiPadを使うなら、iPhoneとの連携を楽しみたい
と思い、iPhoneの購入を検討したというのが一因です。
6.Androidの不安定さが嫌になった
これについては当ブログでは何度も申し上げていますが、
シェアの低い企業のAndroidスマホはバグ、フリーズがとても多い
です。これからAndroidスマホを選ぶ人は、
大手メーカーのAndroidスマホ
を選ぶようにしてください。とにかく、
完成度の低いスマホは疲れます。
SonyのXperia 1 iiiでさんざん疲れたことがiPhoneに移行した理由の1つです。
7.iPhoneの方が最適化されていると考えたから
windows、MACにおいても同じことが言えますが、iPhoneというのは、
iPhoneはApple1社のみで機種数が少ない
という事が挙げられます。
Androidはメーカーや、メーカーごとに機種が多いのは魅力ですが、
アプリなどの最適化を考えるとiPhoneに分があるのでは
ないかと考えました。つまり言うなれば、
iPhoneのアプリの方がバグが少なそう
と考え、iPhoneに移行しようと思ったのです。
しかし、これはある意味当たっていましたが、そうでないこともありました。
マイクロソフトのiOS、iPad OSのofficeソフト、バグだらけ
です。まるで、
office使いたいならwindows使ってね
と言っているかのようです。(ちなみにですが、Android使っていた時はofficeアプリのバグは無かったです。マイクロソフトもAndroidにはそこそこ力を入れているのかもしれません)
iPhoneの方が最適化されているというのは、そうである部分と、そうでない部分があったということです。
8.iPhoneに興味があった
これはガジェット好きとして、
Android、iPhoneがそれぞれどんな感じが味わってみたい
と常々思っていたためでした。(そう思っている方は意外と多いのでは?)
多くの方は、Android、iPhoneどちらかしか使ったことが無いという人が多いと思います。しかし両方詳しく知っている人というのは少数派だと思います。
自分で両方使ってみて、どちらか優れているか知りたかったという気持ちがあり、
AndroidとiPhoneについて熱く語りたいがため
思い切ってiPhoneを購入したのでした。
以上、くだらない理由でしたが、実際AndroidとiPhone両方オタク的にどっぷり浸かってみて、それぞれの強み、弱みを知れたのは非常に良かったと思っています。人生一度きり。興味ある方はぜひ両方触ってみて下さい!
次はwindows、MAC両方使ってみよう!
とか思っています(笑)
結言 Android歴10年の私がiPhoneに乗り換えた理由
以上8つの理由で私はAndroidからiPhoneに乗り換えを致しました。
その結果ですが、
とても満足
しているという結果になりました!
次回の記事では実際に乗り換えてどこが良かったのかという点について執筆していこうと思います。
それでは!












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