本日は、Android歴10年の私が語る、iPhoneに乗り換えて良かったところをまとめていきたいと思います。
(記事の情報は2025年11月10日の情報です)
はじめに結論。iPhoneに乗り換えて良かったところ
- iPhoneには魂がこもっている。
- グッズが多い
- 情報を調べるのが簡単
- イベントが盛り上がる
- 日本版の発表が早い
- ショートカットが優秀
がiPhoneに乗り換えて良かったところです。では深堀りしていきます。
1.iPhoneには魂がこもっている
まず初めに一番伝えたいところはこれです。
iPhoneには魂がこもっている
という事です。
具体的にどういうことかというと、
- App storeで決済した時のチャキーンという音
- Face IDが成功した時のコクっという振動
- パスワードを誤った時の振動
とか、一つ一つのサウンド、触覚フィードバックがありますよね。あれが
可愛い
です(笑)。細部にまでこだわって設計しているのを感じさせます。
また、
- 縦画面<=>横画面のアニメーションが無駄にスムーズ
といった、
機能に関係ない所にこだわっている
という点も印象的でした。
iOS26でさらにその点が際立ったと思います。
iPhoneは、そういった細部にまで細やかにデザイン、設計されている結果、
iPhoneが生きているように見え、魂がこもっているように感じられる
という印象を抱いたのです。
神は細部に宿る
まさにこのことだと思います。
私はAndroidのハイエンドモデルを使用したこともありましたが、
Androidのハイエンドモデルはあくまで上質な機械
という印象で、iPhoneのように親近感が湧くことはありませんでした。
iPhoneには、
世界最高のスマホを作ってやる
というアップルの気概を感じます。
2.グッズが多い
ためしに私が以前使用していた、Xperia 1 iiiのグッズレビューについて、Youtubeで何件くらい動画(ショート動画除く)が上がっているか調べてみると、
10件前後
でした。冗談ではないですよ(笑)。実際にYoutubeで調べてみて下さい。とにかく、
まったく盛り上がっていない
ことがお分かりいただけると思います。実際私がXperia 1 iiiを購入した時も、そのようなレビューを参考にしたことはありませんでした。
ところがiPhoneは、ケース、スタンド、充電器、無線充電器、モバイルバッテリーなど、Youtube、ブログはおろか、ガジェット雑誌でたくさんの情報があります。(AndroidではYoutube、ブログで記事は見ますがガジェット雑誌で特集が組まれることはほとんどありません)
iPhone関連のガジェットは星の数ほどある
といっても過言ではないと思います。iPhoneを所有するという事には
多数派に属しているメリット
があると思います。
3.情報を調べるのが簡単
iPhoneはモデルが変わっても、iOSはほぼ一緒です。
なにか設定で困ったところがあれば、
Googleで検索した情報をそのまま当てはめることができます
ところが、Androidの場合、Android OSが一緒でも、
メーカーごとに微妙に作りが違う
ため、ある設定項目はA社はあってもB社には無いということが頻繁にあります。
Androidが不便というわけではないものの、
iPhoneの方が、分かりやすい
とは言えるとは思います。
また、
iPhoneの方が情報が多い
です。Youtubeなどで、先ほど挙げたXperia 1 iiiの設定動画等を見ても、iPhoneより圧倒的に少ないです。一方iPhoneはGoogleで検索してもすぐに情報がでてきます。
やはり、iPhoneを所有していることは、
多数派に属しているメリットがある(再掲)
と思います。
4.イベントが盛り上がる
-
WWDC
-
iPhoneの発表
などですが、アップルのイベントは盛り上がりが凄いですね。私も、
iPhoneに乗り換えてから必ず見る
ようになりましたが、午前2時という深夜帯にも関わらずたくさんのYouTuberがライブ配信しているのを見ると、
異様な熱気を感じます(笑)
Androidでも似たようなイベントはありますが、iPhoneと比べ、イベントの告知に触れる機会自体が少ないためか、
だいたいイベントが終わってからニュースで知る
という感じでした(笑)
5.日本版の発表が早い
iPhoneはグローバル発表と同時に日本で購入可能
というのが普通です。(グローバル発表から遅くなる国と言っても、1週間程度の遅れなのですが)
一方Androidは、
グローバル発表に数週間~数カ月遅れて日本版発表
となるケースが多いです。おサイフケータイや、キャリアの独自仕様等といった理由もあるのですが、
日本市場は後回し
というのが普通です。やはり、
アップルは日本市場は重視している
ということは言えると思います。
6.ショートカットアプリが優秀
AndroidにもiPhoneのショートカットに似た非純正のアプリはありますよ。
しかし如何せん、
情報が少ない
のです。調べても使い方が良くわからなかったので、使いこなせませんでした。
また、
Android版のショートカットアプリは有料
です。
ちょっと細かい設定をしたいのだが、課金するほどでもない・・・とAndroidでは躊躇していたことが、
iPhoneなら無料のショートカットでできる
というのは良かった点です。
また、純正のアプリなので、
設定の変更ができる(Wi-Fiのon/offなど)
ということはメリットの一つとして挙げられると思います。
iPhoneに乗り換えて良かったところ。まとめ
以上、Android歴10年の私が語る、iPhoneに乗り換えて良かったところです。
結論ですが、
日本において、iPhoneを使用するメリットは大きい
です。やはり、日本でシェアが高いため、それに伴うメリットは大きいと思います。
Androidはつまらない、というわけではない
ものの、
iPhoneのほうがワクワクする
ことが多いかもしれません。
iPhoneからAndroidに乗り換えようとする人は、若干後悔することがあるかもしれません。ぜひ乗り換えは慎重に!
以上、Android歴10年の私が語る、iPhoneに乗り換えて良かったところでした!












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