皆さんこんにちは。
皆さんも家に、昔の古いハロゲン懐中電灯はありますか?
もう昔のハロゲン懐中電灯なんて、消費電力も多いから、役に立たないから捨ててしまおう。
そう思う前に!
昔のハロゲン懐中電灯を、 LED化させて延命することができます。
本日はその商品をご紹介いたします。
(記事の情報は2026年1月21日の情報です。この記事は自腹レビューですが、アフィリエイトリンクを含みます。)
捨てる前に!不要になったハロゲン懐中電灯、LED化で現役復帰させる
電池4本の懐中電灯にはこちら
電池2本の懐中電灯にはこちら
上の交換電球で、ハロゲンの懐中電灯をLED化することができます。
どうするかは私が実際にやってみました。
ハロゲン懐中電灯 LED化 やり方

昔懐かしの、ハロゲン懐中電灯です。ナショナル製、つまりパナソニック製です。
どうでもいいですが、姿のよく似たLED懐中電灯が発売されています。ロングセラー商品のようです。

光らせてみました。ハロゲンランプの黄色い光です。

蓋を取り除きます。

黒い部分を取り出します。
上の写真で球がパックマンのように、右が欠けてるのが分かります。そこを下に合わせて球を取り外します。

外せました。

LED球を取り付けてました。

組み立てて光らしてみました。LED球の青白い光に変わりました。
LED球のスペック
電池4本の場合、
6V、0.1A、つまり0.6W
です。
チャットGPTに明るさを計算してもらったところ。
約50~100ルーメン
ということでした。
実際に照らしたみた感じでも
現代の感覚ではやや暗いかなあ?
と感じます。
一方、パナソニックのデータによりますと、0.1Aで130時間持つ計算になります。
つまり夜だけ1日12時間点灯したとして、
11日持つ計算
です。はっきりいいますと、
こんなに持たなくていいから、もっと明るくしてほしい
ですね(笑)
11日連続で停電するのは非常に考えにくいです。
やはりLED専用に設計された懐中電灯とは違い、
明るさ・電池持ち時間の最適化はされていない
と考えた方が良さそうです。
捨てる前に!不要になったハロゲン懐中電灯、LED化で現役復帰させる まとめ
本日は、不要になったハロゲン懐中電灯、LED化で現役復帰させる方法について、お話ししてきました。
まとめとしては。
- 古くなったハロゲン懐中電灯をLED化できる
- 省エネになる
- ちょっと暗い
- 明るさ・電池持ちの最適化は専用設計のLED懐中電灯には劣る
という感じでした。明るさと電池持ち最適化はされていないもの、捨てる予定だったものが一つ減り、再び命を吹き込むことができるのは、嬉しいことです。
うちも、ハロゲン懐中電灯が4つありましたが、全てLED化しました。
皆さんも、使っていないハロゲン懐中電灯があれば、ぜひ試してみてください。
以上、捨てる前に!不要になったハロゲン懐中電灯、LED化で現役復帰させる、でした!












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