皆さんこんにちは。
本日は、東京-大阪間(正確には東京-京都間ですが)の移動を、何十回として来た私が断言する、
東京ー大阪の移動は新幹線一択
という話をしていこうと思います。
(記事の情報は2026年1月17日の情報です)
時間も快適性も妥協なし 東京ー大阪の移動は新幹線一択
東京、大阪に住んでいる人にとって、大阪、東京へ移動する際の移動手段は何がいいか、皆さんも考えたことはあるかと思います。それぞれ、
- 新幹線は早いが高い
- 夜行バスは安いがしんどい
- 青春18切符も安いがしんどい
- 飛行機は搭乗時間や空港へのアクセス時間を含めると、早くない
という感じだと思います。
私も飛行機以外は、全て利用しました。その経験から言いますと、
新幹線がベストだ
と断言します。本日は、そのことについて詳しくお話していこうと思います。
新幹線がベスト
まず初めに結論から申しますと、新幹線がベストです。
のぞみの指定席1万4720円というのは良心的な価格です
新幹線が提供している速さというサービスを考えると、安いとすら思います。
2時間半弱、という短時間で到着するのが良く、翌日の体調等を考えると新幹線が一番いいと思います。
また、利用者が多く待ってればすぐ来るのも便利な点です。
夜行バスは?
私も一度、夜行バスで大阪まで、帰ったことがあります。
予約がギリギリだったため、 一番前の席で、足が伸ばせずに絶望した事を覚えています(笑)
4列シートの一番安いやつです。夜行バスで帰った結果どうなったか。
翌日熱を出して寝込みました
せっかくの帰省が台無しになったことをよく覚えています。
青春18切符はどうだったか?
夜に移動すると、よく寝れないので、それでは昼間に帰れる青春18切符ならどうか、と思い青春18切符で帰ったことも一度あります。
やはり長距離の移動では快適性が大事だということを学んだ私は、いろいろ調べてから行きました。
その中で、
特急用車両が運用の都合で、各駅停車に入っている運用があり、それに乗れるとリクライニングシートで快適性が高い
という情報を耳にし、その列車「各駅停車東京発静岡行き」を旅程に含めながら帰りました。
それでもきつかったです。
いや、むしろ夜行バスよりもきつかったです。
乗り継ぎがある分、夜行バスより時間がかかるので、さらにきつかったのをよく覚えています。
静岡県長すぎです。
青春18切符で帰る人の多くが悩まされるのが、なかなか静岡県から進まないということです。正直気が滅入りました。
米原あたりから新快速に乗れて、ようやくもうすぐだと思ったのをよく覚えています。
青春18切符で帰った結果どうなったか。
帰ってから熱を出しました(2回目)
もう帰省しているのか、熱出しに帰っているのか分かりません(笑)
格安移動で学んだこと
私は学びました。
新幹線の1万4720円という価格は、高くない!
むしろ2時間半弱で移動できることを考えると、
良心的な値付け
だと思います。
結局、格安移動をすると、体調に何らかの影響が出るため、それからは
必ず新幹線で移動するようになりました。
ちなみに飛行機は?
私は飛行機で帰ったことはありませんので、ここでは概論だけ簡単に申しあげておきますと、
- 飛行場の近くに住んでいる
- マイラー
という方以外は特に時間、価格面でメリットはないと思います。
搭乗時間や、飛行場へのアクセスを考えると時間でのメリットは新幹線とさほど変わりませんし、価格面でも、安いチケットを取るためには、予定をだいぶ前に固定しなければいけないので、価格面・柔軟性でメリットはないと思います。
新幹線でできる節約術
では、そんな私がオススメする、新幹線でできる主な節約術についてお話していきます。
といっても、そんなに爆安というわけではなく、数百円~2,3千円程度の節約術です。
東京-新大阪の料金と割引きっぷ、こちらに通常期の通常切符、割引切符の価格一覧が載っています。
東京ー新大阪間の主な価格を以下に掲載します。
| のぞみ | ひかり | |
| 指定席 | ¥14,720 | ¥14,400 |
| スマートEX指定席 | ¥14,400 | ¥14,200 |
| EX予約指定席 | ¥14,230 | ¥13,910 |
| 自由席 | ¥13,870 | ¥13,870 |
| スマートEX自由席 | ¥13,870 | ¥13,870 |
| EX予約自由席 | ¥13,620 | ¥13,620 |
| 学割指定席 | ¥12,930 | ¥12,610 |
| 学割自由席 | ¥12,080 | ¥12,080 |
次に、ぷらっとこだまの新大阪ー東京間の主な価格を以下に掲載します。
| 普通車 | グリーン車 | |
| ぷらっとこだま | ¥11,110~11,640 | ¥12,360~12,850 |
ぷらっとこだまの料金差は平日料金と、週末料金の違いです。
オススメ1:1番節約できるのは自由席
まず1番お勧めできる節約術は、
自由席
です。始発駅の東京から乗る場合、のぞみの自由席が3両だった時代は、自由席で座れなかったのは、1度だけ、年末の帰省ラッシュだけでした。現在では、のぞみの自由席は2両となり、状況は若干変わっていますが、通常期であれば、始発駅だと最悪でも待てば座れるとは思います。
自由席にすると、のぞみの場合、指定席より850円安くなるので、コスパが良い節約術です。
オススメ2:スマートEX、EX予約
新幹線を頻繁に流用するのであれば、スマートEXやEX予約をお勧めします。
スマートEXやEX予約ですが、違いを簡潔に述べますと、
- スマートEX:手持ちのクレジットカードで、ネットで予約できる会員サービス
- EX予約:JR東海のクレジットカードを発行し、ネットで予約できる会員サービス
です。スマートEXのほうが、入会のハードルは低いですが、EX予約だと割引率が高く、更に乗車券無しの、特急券だけを予約するサービスもできます。ただし、EX予約だと、クレジットカードの年会費が1100円掛かります。元をとるには新大阪ー東京を1往復半する必要があります。
東京ー新大阪間を移動する場合、スマートEXとEX予約を利用すると、
- スマートEX:320円
- EX予約:490円
節約になります。メリットはこれだけでなく、
ネットで簡単に予約ができるようになる
ので、
新幹線をよく利用する方におすすめ
です。
ぷらっとこだま
ぷらっとこだまは、新幹線と夜行バスの間を取る節約術です。
東京ー新大阪間を移動する場合、
- 時間は約4時間
- 料金は11,110~11,640円(普通車)、 12,360~12,810円(グリーン車)、変動あり
- こだまを1時間に2本
- 事前予約が必要
というサービスです。
ぷらっとこだまで週末に普通車に乗った場合、のぞみの指定席と比較した場合3160円、のぞみの自由席と比較した場合2310円安くなります。
節約幅はのぞみ指定席で乗った場合は多いですが、のぞみ自由席に乗った場合は縮まるので、これならのぞみ自由席に乗るかな?と私は思います。
時間がかかってもいいので、とにかく安くしたいが、夜行バスよりは快適性、速達性を求める人に求める人におすすめです。
最強の学割
学生の方限定になりますが、 一番お得な割引は、
学割
です。東京ー新大阪間で学割のぞみ指定席をとった場合、2790円の割引になり、学割自由席にすると通常ののぞみ指定席と比較して3640円の割引となります。
みどりの窓口に並ばなければいけないのかデメリットで、近年のインバウンド観光の増加により、
みどりの窓口はどこも長蛇の列
なのがデメリットです。田舎のみどりの窓口なら比較的空いているので、東京駅や新大阪駅などでみどりの窓口に並ぶのではなく、最寄りのJRのみどりの窓口に並ぶのがおすすめです。
また、学割を使用すると、ぷらっとこだまとの価格差が大幅に縮まりますので、学生の方は学割がおすすめです。
ひかりは節約としては弱い
皆さん、ひかりにすると安いと考えた方はいらっしゃると思います。
しかし、東京ー新大阪間の指定席で比較した場合、ひかりにしても320円しか安くなりません。
所要時間が延びるので、節約術としては少し弱いと思います。
時間も快適性も妥協なし 東京ー大阪の移動は新幹線一択 まとめ
本日は、東京ー大阪間の移動について、
- 新幹線の指定席14,720円というのは良心的
- 夜行バス・青春18切符は翌日の体調が不安
- 新幹線で節約するなら自由席が良い
- 新幹線を頻繁に利用するならスマートEX、EX予約だと割引になる
- 新幹線で節約するなら学生の方なら学割が最高
という話をしていきました。
やはり、新幹線が一番疲労も少なく、値段も良心的なので、新幹線が一番お勧めできます。
皆さんのお気に入りの東京大阪間の移動手段は何ですか?よろしければコメント欄で教えてくださいね。
以上、時間も快適性も妥協なし 東京ー大阪の移動は新幹線一択 まとめ、でした!













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