皆さんこんにちは。本日は停電時において、非常用の暖房をどう確保するかという問題について、いろいろと考察してみました。
本日はそのことについてお話していこうと思います。
(記事の情報は2026年1月27日の情報です。本記事のおすすめ商品は、私が実際に買ったものですが、動作確認を行ったのみで実際に使用していないため、考察の記事としています)
これだけで安心度UP。冬の非常用暖房はアラジンのCB缶ストーブで決まり
私は栃木に7年ほど住んでおり、普段の暖房はエアコンと、電気ストーブ、電気カーペットを併用していました。
しかしとある不安が常に頭の中にありました。
停電したらどうしよう・・・
そうなんです!停電したら暖を取れません。
特に栃木県の寒さは厳しく、停電すると全く洒落になりません。
そのため対策を色々考えてみました。
灯油ストーブを買う
まず1つ考えたのは灯油ストーブを買うことです。
いろいろと考えた中、灯油ストーブのメリットは、
安い
ということです。
灯油ストーブの本体も、燃料費も安価です。
電源の要らない灯油ストーブを普段から常用している家庭であれば、灯油を多めに買っておけば、それだけで停電対策になると思います。
灯油ストーブは空気の汚れが気になる
しかし、灯油ストーブは、空気の汚れが気になります。
特に、換気不足による一酸化炭素中毒等を考えるとあまり常用したくありません。
また、灯油は長期間使用しないと腐ります。そのため、非常時だけ使うという事も出来ません。
長期保存可能な灯油もありますが、 3年と保管期限が短く、また高価という欠点もあります。
結局アラジンのCB缶がベストだと言う結論に達した
いろいろと考えてみたのですが、
長期保存にはCB缶が1番
という結論にいたしました。
まず、CB缶は7年の保存が可能です。
また暖房に限らず、アウトドア用バーナーなどにも使え、汎用性が高いのも魅力です。
しかし、CB缶ならなんでも良いわけではありません。
一般的なCB缶は低温性能が悪い
です。イワタニのパワーゴールドは5℃以下の使用はできないので、
肝心の厳冬期に使用できないおそれ
があります。
そこで色々調べてみた結果、
アラジンのCB缶が低温性能が強い
ということがわかりました。
アラジンのCB缶は、0℃まで使用可能だそうです。
本当を言うと、もう少し低温性能は欲しいのですが、現状手に入るベストエフォートは、アラジンのCB缶です。
ストーブ本体はシルバークイーンがいい
上の写真がアラジンの反射式ストーブ、シルバークイーンです。
おすすめのポイントは、
反射式
であることです。要は前面が暖かくなるということです。
アラジンのポータブルストーブは、確かにカッコイイのですが、集まるのは上だけで、前はあまり暖かくないそうです。そのため、シルバークイーンをお勧めします。
イワタニなどのストーブにアラジンのCB缶を使えば良い?
しかし、アラジンのシルバークイーンは若干お値段が高いです。
そこで、
イワタニなどの安いストーブにアラジンのCB缶を使えば良いのでは?
と思われる方もいらっしゃると思います。
しかし私は、メーカーで働いていた経験から、
純正同士の組み合わせで使用すべき
(アラジンのストーブにはアラジンのCB缶を使用する)と断言します。
メーカーは純正同士の組み合わせは、絶対に確認試験を行っています。絶対不具合が起きないわけではありませんが、不具合が起きる確率は極めて低いです。
一方純正同士でない組み合わせは、確認試験は行なっていません。低温に強いプレミアムガスは、ガスの配合が異なる以上、組み合わせを確認した同士で使用すべきです。
そのため純正同士の組み合わせで使用しましょう。
買いました
結局私は、アラジンのシルバークイーンとCB缶12パック(36本入)を購入いたしました。
これで最悪冬場に停電になっても最低限の暖は取れます。
安心を買ったという意味でいい買い物をしたと思いました!
これだけで安心度UP。冬の非常用暖房はアラジンのCB缶ストーブで決まり まとめ
この記事をまとめますと、
- 普段電源の要らない灯油ストーブを使っている方なら、灯油を多目に買っておくだけで停電対策になる
- 普段灯油ストーブを使用しない方なら、 7年保存可能なCB缶がベスト
- 一般的なCB缶は低温に弱く、アラジンのCB缶が低温に強い
- ストーブは前面が暖かいアラジンのシルバークイーンがいい
- ストーブとCB缶は同じ会社同士の動作確認をしたもの同士を使用する
感じでした。皆さんは、冬場の停電対策はどういう風なことをされていますか?何か名案がある方は、ぜひコメント欄で教えてください。
以上、これだけで安心度UP。冬の非常用暖房はアラジンのCB缶ストーブで決まり。でした!












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