オーディオ

激安中華アンプは「アリ」か「ナシ」か? オーディオ好きが考える

本日は、 私が二、三年ほど使っていた激安の中華アンプについて音質はどうなのか、購入するのはアリなのかという点について お話ししていこうと思います。

記事の情報は2026年10月27日の情報です。

激安の中華アンプを使うのはアリなのか?

私は現在マランツの、MCR60Nを購入したのですが、それまでは激安の中華アンプを 使っていました。

構成は、

  • プリアンプ、USB DAC Nob sound P1 Pro 購入時価格12,000円
  • パワーアンプ FX Audio FX-98E 購入時価格6,000円

です。

結論 激安の中華アンプを使うのはアリ

はじめに、結論から申し上げますと、

価格が安い

ことを考えれば、

激安の中華アンプを使うのはアリといえばアリ

だと思います。

激安の中華アンプの満足度は

7.4点/10点満点です。

激安の中華アンプも、 音は安かろう悪かろうではなく、

ちゃんと感動した音

を出していました。 私が使用していたスピーカーは、ダリのメヌエットIIとの組み合わせでしたが、いい音を奏でていましたよ。

一方、もちろんデメリットはあります。

  • 無音時のノイズが大きい。
  • 若干音が濁る。
  • 音場が狭い。

等音は17万円クラスの現在使用しているMCR60Nに比べれば劣ります。

こう書くと安かろう悪かろうに聞こえますが、

価格(合計2万円行かない)を考えればまともな音が出ていた

のは事実です。

P1ProとFX-98Eは一応、家電批評の評価付けもされていたモデル

で、(だから買ったのですが)、中華アンプの中の数モデルの中で一番いい音との評価でした。

ですから、

中華アンプだったら何でもいいかと言われると、そういうわけではなく、

P1ProとFX-98Eの組み合わせが良かっただけなのかもしれません。

一方、お金があるならちゃんとしたメーカーのエントリーモデルを買ったほうが良い

私は、中華アンプを購入して、 満足はしていたものの、

安物を使っているという、

負い目(音質というよりこれが一番大きなデメリット)

があったり、

ちゃんとしたアンプだったらもっといい音が鳴るんだろうな、という考えは、音楽を聞きながら

常に頭の片隅(音質うんぬんより気になる)

にありました。

そういう負い目のことも考えると、

ちゃんとしたメーカーのエントリー機種のアンプを購入するのはアリ

だと思います。

結論 お金がないなら、中華アンプを買うのはアリ、お金があるなら、ちゃんとしたアンプを購入するのはアリ

なんだか八方美人な結論

になりましたが、

お金がないなら、激安の中華アンプを買うのはアリ

お金があるなら、ちゃんとしたアンプを購入するのはアリ

だと思います。 皆さんもよく検討して、 どのアンプを買うか決めてくださいね!

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