皆さんこんにちは。 本日は、 乾電池式のセンサーライトについて、 我が家に導入して1年が経ちましたので、長所、短所を含めていろいろとご紹介しようと思います。
記事の情報は2026年11月3日の情報です。この記事は自腹レビューですが、アフィリエイトリンクを含みます。
暗くて電源もない場所、どう照らす? 結局「電池式センサーライト」が正解!
まずはじめに結論から申し上げますと、
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コンセントがない
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暗い
場所では、現状では
乾電池式のセンサーライトが一番のおすすめです!
では、なぜ電池式のセンサーライトが一番良いのかということについてお話ししていこうと思います。
1. 電力で実用的な電池の持ちが期待できる
まず、一般的な乾電池式のライトの連続点灯時間ですが、せいぜい持って、100時間程度だと思います。
夜間にのみ連続点灯した場合、 1週間強ほどしか持ちませんが、これを
センサー式にすることで、約数か月から1年ほど電池を持たせる
ことができるようになります。
省電力であるというのがセンサー式のメリットの一つです。
2. センサーの反応時間が実用的である
以前、スイッチボットのスマート電球とスマート開閉人感センサーを組み合わせ、廊下の電球を自動点灯式にしたことがありました。
サーバーに(日本か中国) 一度信号を経由させる都合で、遅延が大きく
実用的な 反応時間を得ることができませんでした。 要は、
人が現れてから、 少し時間がたった後に、点灯する
ような感じでした。
(現在では、 スイッチボットからローカルサーバーで、 運用できるAIハブが発売されており、問題が若干改善されてはいます。)
一方、熱源探知式のセンサーライトは、若干のラグはあるものの、
十分実用的なセンサーの反応速度
が得られます。 これが、センサー式のメリットのもう一つです。
センサーライトのデメリット
一方、センサーライトにもデメリットあります。
それらもご紹介いたします。
1.センサーが検知しにくい角度がある
1 つ目の欠点ですが、センサーが検知しにくい角度があるということです。
センサーライトは、
横切る動きには強い
のですが、
正面からのアプローチには反応が鈍い
という欠点があります。
例えば、細長い廊下の真ん中にセンサーライトを設置すると、センサーライトはなかなか反応しません(センサーライトに向かってまっすぐ歩いていくため)。
センサーライトの導入前に、十分検討が必要
な項目ですので 注意してください。
2. 夏場に感度が鈍る
もう一点欠点があります、それは夏場に感度が鈍るということです。
夏場は体温と気温の差が少ないのでセンサーが検知しづらくなる
のです。 私はそれを知らずに、電池が弱っているため、センサーが検知しづらくなったのだと思い込み、電池を交換したのですが、結果は一緒でした。
クーラーが効いていない廊下
などは、夏場には、
横切っても点灯しない
ことがあるので留意してください。 これは解決策がありません。また、別の代替案もあるわけではないので、
甘受する
しかありません。
3.光を背中から受けることとなり、若干見にくい
これは大きな欠点ではなく、細かい欠点なのであまり気にしなくても良いかもしれませんが、 一応挙げておきます。
暗闇で見やすいのは光源が前にある
場合です。 常点灯式の常夜灯ではこの状況を簡単に作り出すことができます。
一方、センサーライトでは、センサーライトが横切ったあたりで反応します。 そのため
光を背中から受ける
ことになり、
若干見にくい
です。
これはセンサーライトでは仕方ない点であり、 全く見えないわけではないのですが、一応、軽い欠点があるということで、留意しておいてください。
暗くて電源もない場所、どう照らす? 結局「電池式センサーライト」が正解!総論
本日は、電池式センサーライトについてお話ししてきました。
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コンセントがない
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暗い
場所では、現状、センサーライトが一番良い選択肢だと思われます。
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正面からの動きに弱い
-
夏場に弱い
点に留意して、導入を 検討してみてください。
私が導入したアイリスオーヤマのセンサーライトです。 使い勝手がよく、二台も購入しました。
オススメ度は8.8点/10点です。8点/10点が手放しでオススメできる点数です。
先に挙げた欠点を十分に留意して購入すると、十分実用的な、センサーライトとして使用できると思います。8.8点と点数は高いです。
階段に設置するアイリスオーヤマのセンサーライトです。
オススメ度は8.2点/10点です。8点/10点が手放しでオススメできる点数です。
正面からの動きをセンサーで探知するタイプなので、若干動作が鈍いです。反応応答時間は横切った辺りで点灯するので、実用的でなくはないのですが、ちょっと反応が遅いので減点しています。













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