(記事の情報は2025年11月16日の情報です)
3年前にAndroidスマホのXperia 1 iiiを購入したことがある。お値段16万円相当、今ならハイエンドクラスの値段だが、当時はハイハイエンド、最高級スマホであった。
その経験から言わせてもらうと、
「スマホ、ハイハイエンドは要らない!、ハイエンドで十分」
ということを断じて言いたい。今日はそういう記事を書こうと思う。
スマホ買い替えに至るまで
3年前のある日、それまで使っていたファーフェイのスマホが膨らみ始めた(笑)バッテリーの故障である。さてこれは新しいスマホが必要になるなということで、検討に入ったのだが、当時はスマホの値段が上がり始めた時期で、ファーフェイを買った時のように、10万円以下でハイエンドが手に入るといったようなことはもうなく、Xperiaのハイハイエンドが16〜20万円といったような値付けをしていた時期であった。
ちなみに勝手に命名しているが、ハイハイエンドモデルというのは15万〜25万円くらいの、たとえばSamsung S~~Ultra、Xiaomi~~Ultra、Sony Xperia 1 ~~、iPhoneなら Proというモデルであり、ハイエンドは10~15万円のSamsung S~~無印、Xiaomi~~T Pro、iPhoneなら無印といったモデルだと思って頂ければいい。
もう一件、自分のスマホの使用状況も話しておいた方がいいだろう。まずゲームはしない(重要)のでCPUはそんな高いのは要らない。写真は好き(重要)なのでカメラは大事。あと、AndroidからiPhoneに最近乗り換えた。
話を元に戻すが、悩みに悩んで、
人生一度切り
ということで、ハイハイエンドのXperia 1 iiiを購入した。しかし、買って思ったことは、あまり効率の良い投資ではなかったなということだ。それの理由を列挙していくと、
1.他人と差がつかない
ハイハイエンドを購入してみる前は、
高級スマホを買えば、他人と差がつけれるのではないか
と漠然と思っていた。しかし、
現実は否!!!
スマホで差がつくのはハードではなくソフト。現代人のネットブラウジングなんて、ミドル〜ローエンドのスマホでも十分にできる。ChatGPTだって、別にローカルで処理している訳ではないから、ハイハイエンドの性能はいらない。
結局、ハイハイエンドの性能が要求される場面なんて、ゲームをしない私にとっては
一度も訪れることがなかった
のであった。
2.他に投資した方がQOLは上がる。
ヒカキンは言っていた。家族の写真を1番綺麗に残したいから、スマホを毎年新しいのに換えるのだと。ヒカキンほど金が有り余っているのなら話は別だが、我々貧乏人は明確に投資するガジェットに優先順位をつけた方がQOLは上がる。わかりやすい例で言うと、スマホよりノートPCは金をかけた方がいい。より軽く、ストレージもたっぷりで、サクサク動くモデルが買える。キーボードもいい、3万円前後のRealforceなんか使ってみると、安いキーボードとは雲泥の差があり、とても戻れる気がしなくなる。炊飯器もいいらしい。私はまだ買っていないが、10万円超のモデルはそれは美味しいご飯が食べれるらしい。
3.望遠レンズ、使わない。
高い金を出して買ったXperia 1 iiiはツイン望遠レンズで2.9倍と4.4倍の2つの望遠レンズが付いていた。買う前は一体どんなもんかと非常にワクワクしていたのだが、買ってみて思った
望遠レンズ使わねー
そう、そうなのである。2.9倍レンズは大体2~3ヶ月に1回、4.4倍なんぞ半年~1年に1回くらいのレベルで使わなかったのである。大体車を圧縮効果を期待して、望遠で撮る、遠くの山を望遠で撮る、くらいであった。まず使わない。これが学生さんなら、先生が前に板書する内容やプレゼンを撮影する目的で使えるかもしれないが、おそらく99%の一般人にとって、望遠レンズは使用機会が少ない、特殊なレンズであると言うことは考えておいた方が良いかもしれない。無論、そういう特殊な用途がある人は購入しても良いとは思います。
ちなみにだが、スマホのストレージに投資するのはアリだと思っている。ストレージはあればあるほど、音楽、写真、動画を保存できるなど、できることが増えるからだ。
以上が私がスマホはハイハイエンドが要らないと思うようになった理由である。現在使っているスマホはiPhone 13 mini。iPhone 17 airは欲しいなーって思っています。iPhone 18 miniとか出れば絶対買います!












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