本日は私が使用している充電器について、ご紹介していこうと思います。
(記事の情報は2025年11月23日の情報です)
充電器私なりの選び方の基準
充電器を選ぶ際の基準としまして、スマホだけを持ち運ぶか、ノートパソコンを持ち運ぶかで使い分けています。
- スマホだけを持ち運ぶとき=>30W充電器
- ノートPCを持ち運ぶとき=>65W充電器
といった感じで使い分けています。
スマホだけを持ち運ぶとき Anker 511 charger nano 3 (30W)
オススメ度は10点/10点です。
8点/10点が手放しでオススメできる点数です。
満点です。
現状で手に入る30Wのクラスの充電器としては最軽量級、使い勝手も不便はありません。PPS規格にも対応しています。
私のスマホはiPhone 13 miniです。iPhone 13 miniの最大充電ワット数は15~18Wのようなので(参照)20Wの充電器を持ち運べばよいことになります。
私が20Wの充電器ではなく、30Wの充電器を持ち運ぶのは、私が購入した時は、アンカーの20Wの充電器はプラグが折りたためない仕様しかなかったので、10g重くなりますが、こちらの511 chargerにしました。現在はAnker PowerPort III 20W Cubeというプラグが折り畳め、なおかつ20Wの充電器はありますが、重さが40g(511 charger)と38g (PowerPort III 20W Cube)と2gしか変わらないため、買い替える予定はありません。
(20W級で プラグを折り畳めるAnker PowerPort III 20W Cube)
また、後に新しいiPhoneに買い替えた際は、30W級の充電器が必要となることも考え、こちらの511 chargerを購入いたしました。
持ち運ぶ荷物は軽いほうがいい
です。荷物が軽いと、疲労軽減、肩凝りの軽減とメリットが大きいです。充電器もなるべく軽いのを選んだ方がいいです。
ノートPCを持ち運ぶとき PowerPort III 3-Port 65W Pod
Anker PowerPort III 3-Port 65W Podです。
オススメ度は8.5/10点です。
8点/10点が手放しでオススメできる点数です。
モノ自体は良い製品です。
ただし、後継のAnker Nano Charger (70W, 3 Ports)は値段は張りますが、こちらの方が、
- 10g軽く
- 抜けにくい
という点でPowerPort III 3-Port 65W Podに勝っています。
Anker Nano Charger (70W, 3 Ports)
PowerPort III 3-Port 65W Podは若干古い製品で、3ポートすべて使用した場合、上のtype-Cが40W、真ん中のtype-Cが12Wと割り振られる点がデメリットであり、メリットでもあります。
後継のAnker Prime Wall Charger (67W, 3 ports, GaN)は上でも真ん中でもワット数は自動的に割り振られ、上限は上のポートでも真ん中のポートでも変わりません。これは便利ですが、3ポートすべて使用している時、PowerPort III 3-Port 65W Podなら
ゆっくり充電したいとき
に真ん中のポートを使用すればゆっくり充電できるメリットがあります。
先述しましたが、PowerPort III 3-Port 65W Podは若干抜けやすいです。Anker Prime Wall Charger (67W, 3 ports, GaN)はこの点が改善されているそうです。
あとはPowerPort III 3-Port 65W Podは安いのがメリットかな?
でもAnker Nano Charger (70W, 3 Ports)の方がより軽く、抜けにくい製品で、なおかつ値段差も定価で1500円ほどの差なので、
Anker Nano Charger (70W, 3 Ports)をオススメ
します。
Ankerを選ぶ理由
最初に買った充電器は多摩電子工業の充電器でした。でも、加水分解でベトベトになり、なおかつ故障で壊れ、あまりいい商品ではありませんでした。
やはり充電器はAnkerなどのメーカーブランド品に限る
と思います。
あと、Ankerなどのメーカー品の方が、
軽い
場合が多いです。
以上の点から私はAnkerを使用しています。










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