皆さん、こんにちは。
本日は、DAC派だった僕がネットワークプレイヤーにハマった理由についてお話ししたいと思います。
記事の情報は2026年10月31日の情報です。
ネットプレーヤーでの音楽鑑賞が快適すぎる件について
私は以前DAC派でした。DAC派といっても、
DACは家に転がっていた(笑)
のでそれを 有効活用していただけですが、 まあとにかく、
PC + DAC + アンプ
の構成で、 音楽を聴いていました。
ソースはダウンロードがメインで、次いでストリーミング、という感じだったのですが、PCをDACにつなげるのに少し手間がかかります。 音楽は好きでしたが、
正直、聴くのに少し手間がかかる
ということは否めませんでした。
MCR60Nを導入してからは音楽鑑賞のスタイルが激変
そんなDAC派の私でしたが、MCR60Nを導入してからは音楽鑑賞のスタイルが激変しました。
今まではPCをDACにつないでPCを立ち上げてストリーミングという感じだったのですが、ネットワークプレイヤー+アンプのMCR60Nだと、アンプの電源を入れてスマホで操作と、手間が要らなくなり、
聞こうと思った時にすぐ聞ける
ようになりました。これが、
音楽鑑賞スタイルを激変させ
今までほど、気合を入れて音楽を聴かなくても良くなり、
音楽の鑑賞の敷居が大幅に下がった
という感じで、スキマ時間に音楽を聞けるようになりました。何だかスキマ時間に勉強せよ、 自己啓発みたいな感じですが(笑)
ストリーミングのサブスクは安い
それに加えて、ストリーミングのサブスクは安いです。
Qobuz: 1,480円/月
Amazon Music: 1,080円/月( 私はプライム会員です)
と、CD1~2枚の値段で 聞き放題です。
一部楽曲を提供していないミュージシャンもいますが、
だいたい聞けます
QobuzはJ-POPは弱いですが、Amazon Musicだと聞けないミュージシャンを探すのが難しいくらいです。
今、音楽界の主流はストリーミングがメインになっています
ChatGPTに聞いてみると、現在音楽の売上構成は、
7割ストリーミング、1割6分CD・レコード
だそうです。
イヤホンなどでストリーミングを聞いているカジュアルなリスナーでストリーミングが普及しているのは納得できますが、
オーディオマニアの間でもストリーミングが普及
しているのを、強く納得したのでした。
今使っているシステムとは別に、 オーディオセットをもう一つ組み立てる計画を立てているのですが、その時は、
ネットワークオーディオ
を主流に組み立てたいと考えています。
DAC派だった僕がネットワークプレイヤーにハマった理由 総論
総論をまとめますと、 ネットワークプレーヤーは、
-
聞きたいと思った時にすぐ聞ける
-
安い
というメリットから、 音楽鑑賞の 敷居をぐっと下げてくれました。
私もその恩恵にあずかりながら、これからも音楽鑑賞を楽しみたいと思っています。では以上です!










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